進み具合 0 / 7 残りの目安 約3時間30分
STEP 2 / サイト上の疑似ワークショップ

あなたの EC 業務を
Claude Code にやらせてみる

プログラミングの知識は要りません。楽天・Amazon の面倒な作業を代わりにやらせるツールを、まず 1 本つくります。
そのうえで「自分は本当は何を作りたいのか」を言葉にして提出するところまでが、このページのゴールです。

STEP 1
準備と基礎
インストール・15章のマニュアル・45問のテスト
目安 2時間45分〜4時間
STEP 2いまここ
疑似ワークショップ
ツールを1本つくる → 作りたいアプリを書いて出す
目安 約3〜4時間
STEP 3
JECCICA 東大
Claude Code 講座
出していただいた「作りたいアプリ」を、その場で形にします
11月20日(金)17:00・東大赤門集合・90分
⏱ このページの進め方と、かかる時間の目安(非エンジニアの方の実測目安)
00
5 分
準備ができているか確認する(STEP 1 が終わっていない方はそちらへ)
01
10 分
Claude Code で EC の何が変わるのかを知る
02
40 分
業務の「痛み」を書き出す(ここに書いた内容が最後のアンケートに引き継がれます)
03
45〜60 分
CLAUDE.md を書く(AI に自分の店を覚えさせる)
04
60〜90 分
実際にツールを1本つくる(A・B・C から1つ選ぶ)
05
10 分
失敗しないための3か条を読む
06
20 分
【ゴール】作りたいアプリを書いて出す → 90分リアル講座へ
合計
約 3〜4 時間
1日で終わらなくて構いません。途中で閉じても続きから再開できます
00

このページは STEP 2 です。ひとつ前の STEP 1「Claude Code はじめてガイド」で、パソコンの準備と基礎知識をひととおり終えた方向けに作られています。まだの方は、先にそちらを終わらせてから戻ってきてください。

① 必要なソフトを入れ終わっている目安 60〜90分 Git・Node.js・VS Code・Claude Code 拡張機能。まだの方は インストール チェックリスト を上から順にどうぞ。
② 基礎のことばを一度読んだ目安 60〜90分 GitHub・コミット・Vercel・.env など全15章。初心者向けマニュアル(読むだけで大丈夫です。覚えなくて構いません)
③ 理解度チェックをやってみた目安 45〜60分 全15章・45問。理解度チェック クイズ(満点でなくて構いません。何が分かっていないかが分かれば十分です)
④ VS Code を開いて、Claude に話しかけられる VS Code を起動 → 左端の ◇ アイコンをクリック → チャット欄に「こんにちは」と入力して返事が来れば準備完了です。
⑤ 今日の作業フォルダを作った デスクトップに ec-workshop という名前のフォルダを作り、VS Code の「ファイル」→「フォルダを開く」でそのフォルダを開いてください。
💡
STEP 1 全体の目安は 2時間45分〜4時間です。①②③を合わせた時間です。1日で終わらせる必要はありません。STEP 1 のトップページはこちら
⌨️
この先で使う「ターミナル」の開き方
VS Code の上のメニュー「ターミナル」→「新しいターミナル」をクリックします。Ctrl + `(バッククオート)でも開きます。黒い画面が下に出てくれば正解です。この先の 04 で使います。
準備の確認が終わりました
01

Claude Code そのものの説明は STEP 1 のマニュアルで済んでいます。ここでは 「EC の現場で何が変わるのか」だけに絞ります。ひとことで言うと、普通の AI チャットと決定的に違うのは 「提案するだけ」ではなく「実際にやってくれる」ところです。

従来型
ChatGPT / 普通のAI
💬コードを提案してくれる
📋自分でコピーして貼り付ける必要がある
🔁動かないとき自分でエラー対処
📁ファイル操作は自分でやる
⏱️プロジェクト全体は把握できない
エージェント型
Claude Code
コードを書いてファイルに保存まで実行
🤖エラーが出たら自分で修正して再実行
📂ファイル作成・編集・削除を自律実行
🧠プロジェクト全体の構造を理解して作業
🔄完成まで自動で繰り返してくれる

EC 運営で解決できる課題の例

業務領域 具体例 効果
商品データ 楽天CSVのフォーマット変換・エラーチェック・一括更新 手作業 2時間 → 1分
広告レポート RMS+Amazonレポートの統合・KPI自動計算 集計ミス 0 に
イベント対応 セール終了後の価格・予約設定の自動更新ツール 深夜作業を廃止
在庫管理 在庫切れ商品の自動検知・アラート 機会損失を削減
🎯
このページのゴールは 2 つあります。
ひとつ目は、自分の EC 業務を楽にするツールを 1 本つくって動かすこと(04)。コードは読まなくて大丈夫です。動くかどうかだけ見ます。
ふたつ目が本命で、「自分は本当は何を作りたいのか」を書いて出すこと(06)。ここで書いていただいた内容が、そのまま 90分のリアル講座でつくるものになります。
01 を読み終えました
02

Claude Code に何を作ってもらうかを決めるために、まず「自分がいま困っていること」を具体的な言葉にします。AI への指示は「ぼんやりした要望」より「具体的な業務の説明」のほうが、出てくるものの質が上がります。

✏️
この章で手を動かすこと(目安 40分)
下の 4 つの問いに、実際の業務を書き込んでください。書いた内容はこのブラウザに保存され、03 の CLAUDE.md と、06 のアンケートにそのまま引き継がれます。ここを丁寧に書くほど、あとが楽になります。
📝 業務の痛みシート
例:楽天のCSVをエクセルで手直しして、RMSにアップロードしている
例:セールが終わったあとの値段の戻し忘れ・広告レポートの集計ミス
例:各媒体の広告データをまとめて、広告の費用対効果を計算してくれる表
例:CSVの手直しに3時間 + 確認作業に1時間
💾
入力した内容はこのブラウザの中だけに自動保存されます。まだ誰にも送信されません。送信するのは 06 のアンケートを提出したときだけです。

よくある「解決できる痛み」の例

🛒 楽天・Amazon EC事業者に多いパターン
  • 旧フォーマットのCSVを新しいRMS仕様に毎回手動で変換している
  • 商品名・説明文のフォーマットを統一する作業を人手でやっている
  • 広告費のROASをExcelで手計算している(媒体ごとに列名が違う)
  • セール価格を一括設定するCSVが複雑で毎回ミスが起きる
  • 在庫ゼロの商品が出てもすぐに気づけない
  • ライバル店の価格を手動でチェックしている(時間がかかる)
⚠️
スクレイピング(サイトを自動でめぐってデータを取ること)は、各モールの利用規約で制限されています。価格調査のツールを作る場合は、モールが公式に用意している API か、自分でダウンロードしたファイルを使ってください。
4つの問いを書き終えました
03

CLAUDE.md は、Claude Code にプロジェクトの前提情報を教えるための設定ファイルです。この1ファイルを書くだけで、AIが「このショップの仕様」を理解した状態でコードを作ってくれます。

🎯
ポイント
CLAUDE.mdの精度が、AIが作るツールの品質に直結します。「なんとなく」書くより、実際のCSVの列名や、業務上の注意事項を具体的に書いたほうが格段に良いものができます。

手順:CLAUDE.md の作り方

1
VS Code でフォルダを開く
メニュー「ファイル」→「フォルダを開く」→ 先ほど作った ec-workshop フォルダを選択します。
または VS Code 左上の「エクスプローラー」アイコン → 「フォルダを開く」
2
CLAUDE.md ファイルを新規作成する
左サイドバーの「エクスプローラー」でフォルダ名の右の「+ファイル」アイコンをクリック → ファイル名に CLAUDE.md と入力して Enter
3
テンプレートをコピーして貼り付ける
下のテンプレートをコピーして CLAUDE.md に貼り付け、黄色くなっている部分を自分のショップ情報に書き換えてください。
CLAUDE.md テンプレート
# 私のEC業務 設定ファイル

## ショップ概要
- プラットフォーム:楽天市場 / Amazon / Yahoo!ショッピング(使っているものを書く)
- 商品カテゴリ:例:化粧品 / 食品 / アパレル / 家電
- 月間受注件数:約 ○○ 件
- 主要な作業:商品CSV管理・広告運用・在庫管理

## よく使うCSVファイルの形式
- 商品CSV:楽天RMS商品管理CSV
  - 主な列:商品番号, 商品名, 販売価格, 在庫数, バリエーション
  - 文字コード:UTF-8(または Shift_JIS)

- 広告レポートCSV(楽天RMS)
  - 主な列:日付, キャンペーン名, 費用, クリック数, 転換数, 売上

## 業務上の重要なルール
- 商品番号は必ず半角英数字のみ(記号はハイフンのみ可)
- 価格は税込表示(消費税10%込みで登録)
- セール終了後は必ず通常価格に戻す(戻し忘れ厳禁)
- テスト実行は必ず「テスト用CSV」を使う(本番ファイルを直接操作しない)

## 今日作りたいツール
(ワークシートQ2〜Q3の内容をここに貼り付ける)

## Python環境
- Python 3.x が使える状態
- 出力ファイルはすべて「output/」フォルダに保存する
- エラーが出たら日本語でわかりやすく表示する
💡
CSV の列名がわからない場合:実際のCSVファイルを Excel や テキストエディタで開いて、1行目(ヘッダー行)を確認してください。そのままコピーして貼り付けるのがベストです。

書き終えたら Claude Code に確認させる

CLAUDE.mdを保存したら、Claude Code のチャット欄に以下をそのまま貼り付けて送信してください。

💬 Claude Code に送る確認プロンプト
CLAUDE.mdの内容を読んで、私のEC業務を要約してください。 理解できた内容と、追加で教えてほしい情報があれば教えてください。
Claude が「お店の概要を理解しました。〇〇な業務で〜」とまとめを返してきたら成功です。この状態でツールづくりの指示を出すと、出てくるものの質が大きく変わります。
CLAUDE.md を書いて、Claude に確認させました
04

3 つのコースから 1 つ選んで作ります。コードは読まなくて大丈夫です。枠の中の文章をコピーして、Claude のチャット欄に貼って送るだけでツールができあがります。

🕒
はじめての方は 60〜90分みておいてください。うまくいかない時間も含めた目安です。エラーが出るのは失敗ではありません。この章の最後に「エラーが出たときの対処法」を用意してあります。
🎓
コース選び方の目安
Aコース:CSV操作が初めて・まずは動くものを見たい方
Bコース:複数の媒体データをまとめたい・広告担当の方
Cコース:セール対応・価格一括変更をよくやっている方
✅ Aコース / 初心者向け

📌 何を作るか

商品CSVを読み込んで「問題のある行」を自動で見つけて一覧表示するチェックツールです。商品名が空欄・価格がゼロ・在庫数がマイナスの行を検出して、別ファイルに保存します。

🗂️ 準備するもの

手元に商品CSVがある場合はそれを使います。なければ以下のサンプルCSVを作ります。まずClaudeに作ってもらいましょう。

💬 ステップ1|テスト用CSVを作る
楽天商品CSVのサンプルファイルを作成してください。 ファイル名:sample_products.csv 列:商品番号,商品名,販売価格(税込),在庫数,バリエーション 行数:15行(うち3行はわざとエラーを入れる。商品名空欄・価格0円・在庫マイナスの行を1行ずつ含める) 文字コード:UTF-8 ec-workshop フォルダに保存してください。
💬 ステップ2|チェックツールを作る
sample_products.csv を読み込んで、以下の問題がある行を検出する Pythonツールを作ってください。 検出する問題: 1. 商品名が空欄の行 2. 販売価格(税込)が0円以下の行 3. 在庫数がマイナスの行 出力: - 問題のある行をターミナルに日本語で表示する - 問題行だけをまとめた error_check.csv を output/ フォルダに保存する - 最後に「正常:○行 / エラー:○行」とサマリーを表示する ファイル名:check_csv.py 実行後は自動で確認してエラーがあれば修正してください。
💬 ステップ3|実行する
check_csv.py を実行してください。 実行結果を確認して、エラーがあれば修正してから再実行してください。
ターミナルに「正常:12行 / エラー:3行」のようなサマリーが表示されて、output/error_check.csv が作られたら完成です。
📊 Bコース / 中級向け

📌 何を作るか

楽天RMSの広告CSVとAmazon広告CSVを読み込んで統合し、媒体ごとの広告費・売上・ROASを一覧表示する集計ツールです。毎週の手集計作業がゼロになります。

🗂️ 準備するもの

実際の広告CSVがあれば使います(個人情報は入っていないのでOK)。なければサンプルを作ります。

💬 ステップ1|サンプル広告CSVを2種類作る
広告レポートのサンプルCSVを2種類作ってください。 1つ目:rakuten_ads.csv(楽天RMS広告レポート形式) 列:日付,キャンペーン名,費用,クリック数,転換数,転換売上 行数:10行(日付は直近10日分、数値はランダムに設定) 2つ目:amazon_ads.csv(Amazon広告レポート形式) 列:Date,Campaign Name,Spend,Clicks,Orders,Sales 行数:10行(同じ期間) 両方とも ec-workshop フォルダに保存してください。
💬 ステップ2|統合集計ツールを作る
rakuten_ads.csv と amazon_ads.csv を読み込んで、 以下の集計を行うPythonツールを作ってください。 集計内容: 1. 媒体別(楽天 / Amazon)の集計 - 総広告費、総売上、ROAS(売上÷広告費)、総クリック数、転換数 2. 日別の統合グラフ(グラフは不要・テキスト表示でOK) 3. 「最もROASが高い媒体はどちらか」を最後に表示する 出力: - ターミナルに見やすい表形式で表示 - summary_report.csv として output/ フォルダに保存 ファイル名:ads_report.py 列名の違い(日本語・英語)は自動で対応してください。
💬 ステップ3|実行する
ads_report.py を実行してください。 必要なライブラリがなければインストールして実行してください。 実行結果を確認して、エラーがあれば修正してから再実行してください。
ターミナルに媒体別の集計表が表示されて、output/summary_report.csv が作られたら完成です。
⚡ Cコース / 上級向け

📌 何を作るか

楽天の商品CSVに対して「指定した割引率でセール価格を一括設定」するツールです。元ファイルのバックアップを自動作成してから新価格を書き込みます。セール設定ミスによる損失を防ぎます。

⚠️ 重要な前提

🚨
必ず テスト用CSVのコピー を使ってください。本番ファイルには直接使わないこと。動作確認後に本番環境で使う場合は必ずバックアップを取ること。
💬 ステップ1|サンプル商品CSVを作る
楽天の商品CSVサンプルを作ってください。 ファイル名:products_master.csv 列:商品番号,商品名,通常価格(税込),セール価格(税込),在庫数 行数:20行(通常価格は500円〜50000円でランダム、セール価格は空欄) 文字コード:UTF-8 ec-workshop フォルダに保存してください。
💬 ステップ2|セール価格一括設定ツールを作る
products_master.csv を読み込んで、 セール価格を一括設定するPythonツールを作ってください。 機能: 1. 実行時に「割引率(%)」を入力させる(例:10と入力したら10%オフ) 2. 通常価格から割引後の価格を計算して「セール価格(税込)」列に書き込む 3. 端数は10円単位で切り捨て(例:1,285円→1,280円) 4. 元ファイルを backup/ フォルダに「日時_products_master_backup.csv」として保存してから上書き 5. 処理後に「○○件のセール価格を設定しました。平均割引額は○○円です」と表示 ファイル名:set_sale_price.py 実行後は output/ フォルダに sale_products.csv として保存してください。
💬 ステップ3|実行して確認する
set_sale_price.py を実行してください。 割引率は「15」(15%オフ)で試してください。 実行結果とbackup/フォルダの内容を確認して報告してください。
backup/ フォルダに元ファイルが保存されて、output/sale_products.csv にセール価格が入っていたら完成です。

🛟 エラーが出たときの対処法

🔧
9割のエラーはこれだけで解決します
エラーメッセージをターミナルからそのままコピーして、Claude Code のチャット欄に貼り付けて送信するだけです。Claude が原因を特定して修正してくれます。
💬 エラー時の定型プロンプト
実行したらエラーが出ました。修正してください。 【エラーメッセージ】 (ここにターミナルのエラー文をそのままペースト)
よくあるエラー 意味 対処
ModuleNotFoundError 必要なライブラリが入っていない エラーをClaudeに貼る → 自動でインストールしてくれる
FileNotFoundError CSVファイルが見つからない ファイル名のスペルと保存場所を確認
UnicodeDecodeError 文字コードが違う エラーをClaudeに貼る → 文字コードを自動で修正してくれる
KeyError CSVの列名が違う 実際のCSVの1行目(列名)をClaudeに伝える
🙌
どうしても動かなかった方へ。ここで止まっても、この先の 06 には進んでください。「作れなかった」も立派な答えです。どこで止まったかを 06 に書いていただければ、90分のリアル講座でそこから一緒にやります。
ツールを1本つくってみました(動かなかった場合もチェックしてください)
05

⚠️ 失敗しないための3か条

1
個人情報・顧客データは絶対に使わない
開発・テスト時は必ずダミーデータ(架空の商品名・価格)を使ってください。顧客の氏名・住所・メールアドレスが含まれるCSVをClaudeに読み込ませることは絶対禁止です。
🚨
受注データ・顧客CSVには個人情報が含まれます。テスト用に必ずダミーデータを作ってから使ってください。
2
本番CSVには直接使わない
完成したツールを本番ファイルに適用する前に、必ずコピーを作ってテストしてください。バックアップを取ってから実行するコードをClaude Codeに書いてもらうのがベストです(今日のCコースがその例です)。
3
スクレイピングは利用規約違反になる
楽天・Amazon・Yahoo! などのモールに対して、サイトを自動巡回してデータを取得する「スクレイピング」は各モールの利用規約で禁止されています。競合調査や価格チェックをしたい場合は、モールの公式APIまたは手動ダウンロードファイルを使ってください。

🚀 Claude Code で作れるものの幅(次の章のヒントに使ってください)

次の 06 で「作りたいアプリ」を書いていただきます。何を書けばいいか浮かばない方は、この表を見てから書いてみてください。上の段ほど簡単で、下の段ほど本格的です。

レベル できること おすすめの指示例
入門 CSVチェック・変換・集計 今日体験したA/B/Cコース
応用 複数ファイルを自動で処理して毎日レポートを出す 「毎日朝9時に広告CSVを集計してresult.csvに追記する」
発展 ブラウザ操作・フォーム入力の自動化 「ExcelファイルをRMSのアップロード形式に変換する」
上級 在庫・価格のリアルタイム管理ダッシュボード 「在庫数を毎時チェックして10個以下になったらアラートを出す」
💡
困ったら Claude に聞く:「このツールをもっと良くするにはどうすればいいですか?」と Claude のチャット欄にそのまま聞けば、次の一手を提案してくれます。
3か条を読みました
06

お疲れさまでした。ここまでで、Claude Code が何をしてくれるかは体で分かったはずです。
最後に 「では、自分は本当は何を作りたいのか」を言葉にしてください。
うまくまとまっていなくて構いません。ぼんやりしたままで結構です。
それを形にするのが、11月20日(金)17:00 の「JECCICA 東大 Claude Code 講座」です。

お名前を入れてください。
90 分のリアル講座のご案内をお送りします。それ以外には使いません。
メールアドレスの形をご確認ください。
止まった方は、下の「その他ご要望」にどこで止まったかを書いてください。リアル講座でそこから一緒にやります。
いちばん大事な質問です。思いつくままで構いません。書き方の例:
「毎朝、楽天とAmazonの売上を1枚の表にまとめて、スマホに送ってくれるもの」
「在庫が10個を切った商品を、自動で見つけて教えてくれるもの」
「お客様からの問い合わせメールに、下書きの返信を用意してくれるもの」
ここだけは書いてください。一行でも構いません。
例:「パートさんの毎朝1時間の入力作業がなくなる」「自分が深夜に価格を戻す作業をやめられる」
あてはまるものを、いくつでも選んでください。
02 で書いていただいた内容を引き継いでいます。直したい場合は書き換えてください。
JECCICA 東大 Claude Code 講座/ 2026年11月20日(金)17:00・東京大学 赤門 集合・90分。
今書いていただいた「作りたいアプリ」を、その場で形にする回です。申し込み先は後日ご案内します。
提出すると、90 分のリアル講座のご案内が表示されます。
いただいた内容は、ご案内とリアル講座の準備にのみ使います。